スマホの通話料を安くする方法

父親の国民健康保険の問い合わせで市役所に何回も電話する羽目に陥り、

安いと思っていた楽天でんわで1430円の通話料が発生してしまったので

通話料を抑える方法がないか調べました。

普段のちょっとした通話はlinemoの5分以内の国内通話無料キャンペーンで通話料、数十円~数百円で過ごしています。

まずは、大手キャリアの通話料金です。
docomo 国内通話22円/30秒(税込)→44円/1分
au 国内通話22円/30秒(税込)→44円/1分
softbank 国内通話22円/30秒(税込)→44円/1分
rakuten 国内通話22円/30秒(税込)→44円/1分
     Rakuten Linkから通話 無料
     
スマホ、携帯の標準的な通話料は1分44円となっていて高額です。
唯一Rakuten MobileがRakuten Linkアプリから発信した場合無料となっていますが、うまく発信できなかったり、音質が悪かったり、安定性に欠けている&2022.7月からは3㎇まで1078円になってしまいました。

そこで、
楽天でんわ 国内通話11円/30秒(税込)→22円/1分
大手キャリアの通話料の半額で電話番号はそのまま表示、音質も良好です。
私は5分超えそうな電話はこれを使うことにしていましたが、
それでも今回の通話料1430円だと60分程電話していたようです。

ここで、少し計算してみると
linemoの5分話し放題無料では通話9分までは楽天でんわより安くなりました。
10分でどちらも220円それ以上の通話は楽天でんわが安くなります。
現代社会において10分も電話することなんてめったにないですよね。

line outというlineのアプリにクレジットを購入して通話する機能があるので、電話番号表示がされなくても電話に出てくれそうなところ(役所やお店の予約)にはこれを活用して電話してみようと思います。


市役所の問い合わせ先は全部固定電話だったので、
60分だと180クレジット=180円で済むはずです。
line out 日本 固定電話 3円/1分 1円=1コールクレジット
        携帯電話 14円/1分

他にもskype outというのがあり、office365のサブスクリプション契約があれば、毎月60分のskypeの無料通話がついているようです。

私は未契約なので今回は候補にいれません。
skype out 日本 固定電話 2.44円/1分 接続料5.20円
         携帯電話 11.67円/1分 接続料9.45円

まとめ
5分までの通話 linemo
役所への問い合わせで10分を超えそうな通話 lineout
その他家族間、友人間はline通話、FaceTimeをなるべく活用

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